昨今、新聞紙上でよく見られる人口減少時代への突入。
既にIT業界では、数年後の話ではなくなっているのではないでしょうか?
すさまじい速さで技術が進歩をする中、企業が必要とする人材レベルにマッチする人材が 集まっていない現実で、「お仕事」情報は多数あるにもかかわらず、採用条件は厳しく 狭き門を通過出来る人材は不足しているように思われます。
最近は、『教育』といったテーマを主体に未経験者や中途採用を将来の為に採用する企業が 増加傾向にある為、順調に雇用状況が改善しているように思われる。 昨年は正社員雇用が数年ぶりに増加傾向に転じたとの報道や紙面騒がれておりますが、 10年後は正社員雇用が50%を割り、契約社員、派遣社員、アルバイト、パートといった雇用へ 変化するとも言われております。
10年後には企業のグローバル化が進み、日本人の労働者も数十万人不足する現状を考えると、 今後は海外へ仕事を出すか、海外の人が日本で仕事をするか、はたまた日本での仕事が なくなってしまうか・・・。といった雇用環境のみならず社会全体が今よりも激変している事でしょう!
その環境を想像すると「我々日本人はその時、何をしているのか?」「自分は何が出来るのか?」という事を現時点から考え、行動し、プロフェッショナルになる為の階段を歩む必要があると考えます。
来るべきその時の自分を創造し、『いま』を大事にして自分にあった職場、天職を探して頂きたい と思います。