「D'Amo(ディアモ)」Oracle Standard Edition Oneユーザ向け販売開始
報道関係者各位
プレスリリース
2009年3月15日
販売会社:株式会社ワールドスカイ
株式会社ワールドスカイより、データベース暗号化「D'Amo(ディアモ)」のOracle Standard Edition Oneユーザ向け販売開始
~データベース暗号化市場、最安値を実現~
株式会社ワールドスカイ(所在地:東京都江東区、代表取締役社長:柳沢智幸)はペンタセキュリティシステム株式会社(所在地:東京都千代田区、日本支社長:ジョンカーチ)が開発したデータベース暗号化ソフトウェア『D'Amo(ディアモ)』のOracle Standard Edition Oneユーザ向けとして、暗号化市場最安値の30万円/CPUで販売を開始しました。
近年、個人情報をはじめとする機密情報が外部に漏えいする事件が多発しております。様々なセキュリティ製品がありますが、機密情報の最後の部屋「データベースサーバ」に対してのセキィリティ対策が行われている実例は多くありません。対策が適切に行われていない理由として、「専門的な知識、技術力が必要である」、「安全性を重要視すると性能が劣化する」、「導入コストが高い」、「直接外部からアクセスされないため、対策が後回しにされがちである」などがあげられます。
データベース暗号化ソフトウェア「D'Amo(ディアモ)」は、Oracle / MS-SQLに対応したデータベース暗号化パッケージソフトウェアです。暗号化を実装するためにDBアプリケーションの再コーディングを必要としないため、簡単にデータベースの暗号化を実装できます。データベース内に格納されているデータをカラム単位で暗号化することで、パフォーマンスの劣化を最小限にとどめるよう作られているのも特徴です。暗号化、アクセスコントロール、ログ監査の3つの機能が一つのソフトウェアで実装できます。
「D'Amo(ディアモ)」は従来問題視されていた、データベースへの暗号化実装のための導入コストの約1/10のコストで導入することができます。
【ソフトウェア仕様】
ソフトウェア名:『D’Amo(ディアモ)』
(http://www.worldskyjp.com/product/damo/index.html)
ソフトウェア構成
- セキュリティエージェント
D’Amoの本体。データベースサーバにインストールされ、暗号化やアクセスコントロール、監査といった様々な機能を提供します。 - D'Amoコンソール
セキュリティエージェントを管理するためのコンソールソフトウェアです。暗号化の設定やアクセスコントロール設定、ログの確認などが行えます。
動作環境
- セキュリティエージェント
- 対応データベース:
Oracle 8i(8.1.7.1以上) Enterprise / Standard
Oracle 9i Enterprise / Standard
Oracle 10g Enterprise / Standard / Standard One
Microsoft SQL Server 2000 SP3a以上の Enterprise / Standard
Microsoft SQL Server 2005 Enterprise / Standard - 対応OS
Windows, Linux, Solaris, AIX, HP-UXなど、Oracle 8i(8.1.7.1) 以上、またはMicrosoft SQL Server 2000 SP3以上のデータベースソフトウェアが稼働する環境 - CPU:OS、データベースに依存します。
- メモリ:512MB以上
- ハードディスク:100MB以上の空き容量
- 対応データベース:
- D'Amoコンソール
- OS:Windows 2000 Professional以上
- CPU:OSに依存します。
- メモリ:256MB以上
- ハードディスク:250MB以上の空き容量
- その他:オラクルクライアント8i以上
【販売店】
- 名称:
- 株式会社ワールドスカイ
- 本社:
- 〒135-0032 東京都江東区福住1-17-8 東亜門前仲町ビル5F
- ホームページ:
- http://www.worldskyjp.com/


