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WAFによるWebアプリケーション防御とDB監査による監査ソリューション

2010年6月17日(木)13:30〜16:00 (受付開始 13:00〜)
あなたのWebサイトは大丈夫ですか?
〜WAFによるWebアプリケーション防御とデーターベースの監査〜※終了しました

近年、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングやガンブラーなどWebサイトへの不正アクセスによる情報漏えいをはじめとした情報セキュリティ事故が多発しております。
情報漏えい事故は、情報が悪用されてから気が付くケースが大半であり、企業のイメージと信用を大きく落とす事となり、ビジネス存続の危機につながります。
今回、情報セキュリティ上の防御対策として有効なWebアプリケーションファイアウォール万が一の事態に対応するために有効なデータベース監査ソリューションについて事例を交えご紹介します。

会場: テプコ豊洲ビル (ゆりかもめ 新豊洲駅 徒歩1 分)
※会場詳細については、お申込を頂いたお客様へ別途ご案内致します
主催: 株式会社大和ソフトウエアリサーチ
協賛: 株式会社システムエグゼ
参加費: 無料
定員: 30名
お問い合わせ TEL.03-3262-8558 ((株)大和ソフトウエアリサーチ セミナー事務局)>
お申し込み 営業経由、FAX またはE-mailにて申し込みをお願いします.
2010/6/17Webセキュリティソリューションセミナー お申込書.pdf
FAX.03-3262-8867
E-mail.outsales@dsr.co.jp
※お申し込み締切日(2010年6月15日まで)
◆セミナー内容◆
Session1 13:30~14:10 (40 分間)
不正アクセスからWeb アプリケーションを防御するWAPPLES
Web アプリケーションを狙う攻撃による被害は、企業イメージ、信頼の失墜やビジネス存続の危機につながるため、Webサイトへのセキュリティ対策は急務となっています。有効策のひとつとしてWAF(Web アプリケーションファイアウォール)が挙げられますが、従来のWAF 製品はポリシー設定に多くの時間と高い技術知識が必要であり、かつ継続的な設定の見直し、変更などに膨大な運用コストが必要なため、導入に踏み切れない企業が多いのが実情でした。本セッションでは、こうした従来のWAF製品が抱える問題を解決しながら、精度の高い攻撃検知と防御を実現する「WAPPLES」をご紹介します。
講師 株式会社大和ソフトウェアリサーチ
  
Session2 14:10~14:50 (40 分間)
不正アクセスの早期発見および万が一の事故発生後の対応に有効なDB監査
個人情報をはじめとした重要情報を管理するデータベースへの操作ログの取得とモニタリングが情報セキュリティ上重要な取組みとなっております。情報漏洩事故につながりかねない不正アクセスの早期発見から事故発生後の原因究明と被害範囲の把握においてデータベース操作ログは重要な情報となります。本セッションでは、情報セキュリティにおけるデータベース操作ログの位置づけと、企業におけるデータベース操作ログの活用方法などをご紹介します。
講師 株式会社 システムエグゼ
Session3 2 部 15:00~15:50 (50 分間)
お客様サーバーの物理的不正アクセスや地震・火災等防止対策のデータセンタ紹介
物理的に企業のシステムを保護するための設備と運用サービスをご提供する弊社東京センターのサービスとセンタ館内のご紹介をします。
講師 株式会社大和ソフトウェアリサーチ
質疑応答 15:50~16:00 (10 分間)
※開催日までに、内容を多少変更する場合があります。