特許出願中 特願2007-37528

用心坊(ディザスタリカバリ)とは、災害や事故障害の発生に備えて、業務データを遠隔地データセンターで安全に預かる障害対策用バックアップソリューションです。
万が一の災害や事故障害発生時にも迅速にシステムを復旧でき、業務停止によるリスク損害を最小限に抑えることができます。

中堅・中小企業に広がっている遠隔バックアップサービスを、従来に比べて10分の1以下のコストでの構築が実現しました。
本サービスの導入により、障害時や災害時の迅速な復旧が可能となり、コスト削減や万全のリスク対策を求めるユーザニーズに応えることが可能となります。


災害や事故で被害を受けることは突然起こります・・・。
もし被害を受けても、可能な限り早急に再開できる術を用意すること。
それには遠隔地バックアップ「用心坊」が最適です。
- 遠隔地センターにてのバックアップ「用心坊」が最適とされる理由
- 災害や地震の場合、バックアップを同じ災害で同時に被災しない遠隔地に預けていることが重要となります。
災害や地震による物理的な障害の場合、データが遠隔地になければ復元が難しくなるためです。

- 用心坊の仕組み
- (1)-1 サーバ内のデータベースを暗号化
※サーバー内の暗号化はオラクルDB、SQL_DBに限ります。
- (1)-2 サーバ内の指定ドライブをイメージバックアップ
- (1)-3 イメージバックアップを管理用PCへ保管
- (2) ソフトVPNにより転送
- (3) データセンターへ保管(基本50GB)
- Serverのトラブル
- (4) 管理用PC内のイメージデータより復旧
- 天災などの障害
- (5) データセンター内のイメージデータより復旧
- ! 復旧が完了

- スケジュールに基づく、ホットイメージでのバックアップ
- ホットイメージングによる、システムドライブまでの遠隔バックアップが可能
- 復旧作業は、OS等を再インストールせずに手早く、安全、確実
- DB内のデータをカラム単位で暗号化
- 高速ソフトウェアVPN環境

- サーバー上DBを暗号化
- サーバボリュームをスケジュールに基づき、イメージ化してクライアントに保存
- スケジュールに基づき、バックアップイメージファイルをインターネットVPNを利用し、データセンターへ転送

- 障害時は、CD起動によりクライアントからリストア
- 災害時は、インターネットVPN構築後、データを転送し、CD起動によりクライアントからリストア
用心坊のメニューはこちら
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